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パネライ製品・温湿度気圧計
PAM00258
機能 : 気圧の測定、大気中の湿度及び周辺温度の測定
裏面 : チーク ブラッシュ仕上げスチール
文字盤 : ブルー
サイズ : 15cm四方 6時部分の高さ3.85cm 12時部分の高さ6.68cm
パネライの気圧計には耐水性能はありません。長時間水に浸けていると、大きな故障の原因となる可能性があります。洗剤や溶剤は使わずに、渇いた柔らかい布でお手入れします。必要に応じて、慎重に調整します。
1597年にイタリアのガリレイが測温器(空気の体積の変化を利用した温度計測装置)の実験をしたのが温度計の歴史の始まりです。17世紀には、毛細管現象を利用したアルコール温度計を発明され、誤差はありましたがヨーロッパ中に広まりました。
18世紀初頭に、水の融点と沸点を元に目盛りをつけた温度計が作られ、これが標準的な温度計に発展していきます。
1714年に、ファーレンハイトが初めて水銀を使った非常に正確な温度計を考案し、普及しました。
水の沸点と融点の間を100の目盛りに分けたのはセルシウスで、現代ではこの計測法が、パネライの温度計はもちろん、世界中できわめて一般的に用いられています。
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