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パネライ製品・デプスゲージ 取り扱い方法

ケースの裏側は、回路が感知した水圧を深度計測モジュールまで伝達する皮膜部分が収納されているので、外してはいけません。もしも砂や埃などの異物が入り込んでしまったら、変換器部分には直接触らずに、洗剤などを使わず流水で洗い流します。
2年ごとにパネライの正規サービスセンターで防水機能の検査が強く推奨されます。検査時にジョイントが交換され、耐水性が保証されます。
時計本体ケースの外側を洗うときは流水でゆすぎ、乾いた布で拭き取って乾燥させます。
革ベルトも、使用後は流水でゆすいで乾かします。ベルトを交換したいときは正規のディーラー、サービスセンターに任せます。
ぶつけたり、高温にさらしたり、直射日光や化学物質にあてたりすることは避けます。深度計のために使用されているガスケットが傷んでしまいます。湿ってしまった場合は正規のパネライサービスセンターに相談します。電磁石などのそばに置いておくと磁気にさらされて深度計が狂うことがあります。

 

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