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パネライ社の近年・2000年代 3

2006年には、前年に発表されたCALIBRE P.2002やラジオミール 8 Days GMTを使用した、100%パネライの生産による製品が確立されました。もちろん、従来の特長である丈夫さ、性能の良さ、美しさがじゅうぶんに備わっています。

2007年、VENDOMEグループによる接収とともに志向が激変してちょうど10年めに、CALIBRE P.2002に引き続いてパネライはP.2003, P.2004, P.2005を製作。スイスの工房で丁寧に、将来への力強い展望をこめて設計・製作されました。
ムーブメントも工場も完全に自社のものによる製品の広がりにより、パネライの発展はますます期待されるのです。
ブティックも、アジア・日本・アメリカ・ヨーロッパでオープンが相次いでいます。
長年の海軍との繋がりは軍の経済的要因により途切れてしまいましたが、海での時計を作る伝統にのっとり、2008年、地中海でパネライ杯によるヨット大会が開催されています。

 

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