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パネライ社の近年・2000年代 2
2004年、8日巻きのラジオミール・シリーズが強化されました。8日巻きムーブメントは以前のラインナップにもあったのですが、最新の仕組みを取り入れて、新たに発表したものです。
以前のキャリバーはアンジェラス社のものでしたが、今回の新製品はジャガールクルト製です。直径は45mmと大きく、特許取得の細いワイアーループストラップがつき、丸いフォルム、100mの水深に耐えられます。
2005年、パネライ初のムーブメントが製作されました。CALIBRE P.2002です。これを用いた最新型の8日巻きムーブメントのラジオミールは、245部品からなるパワーリザーブタイプで、文字盤の6時のところに残量が表示されます。
GMT機能もついていて、a.m./p.m.や時・分・秒・日付も表示されます。CALIBRE P.2002は造りが複雑なため、開発に4年もかかりました。
2006年にはフェラーリとコラボレーションによる時計が、ジェノバの高級時計国際サロンで発表されました。グランツーリズモシリーズとスクーデリアシリーズです。
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