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パネライ社の近年・2000年代 1

2000年、パネライはルミノール・サブマーシブル 1000 Mを製作。スイス時計協会の企画に合わせたデザインのダイバーズウォッチで、水深1000メートルに耐えられます。減圧に必要なヘリウムバルブが装着され、サファイア・クリスタルは5.1mmの厚さ、スチール部分は3mmの厚さです。

2001年、家族経営だった時計店の跡地――フィレンツェのピアッツァ・サン・ジョバンニに、パネライブティックがオープン。世界中の愛好家や収集家が集い、この場所限定の特別品も扱われています。
ここではパネライの歴史資料、昔からの製品も展示されています。

2002年、アジア発のパネライブティックが香港にオープン。
また、スイスのヌーシャテルにて工房を開設し、時計製品の開発製造に関わる事業はこちらに移されました。

2003年にはイタリアのリゾート地ポルトフィーノにもブティックをオープン、現地限定品も取り扱っています。
またこの年には、1950年に限定生産したルミノール47mmを、タンタリウム44mmとして限定復刻しました。

 

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